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市吉三郎氏のFAI国際気球委員会「殿堂入り」が決まりました。
一般社団法人佐賀バルーンフェスタ組織委員会の委員として、そして、佐賀インターナショナルバルーンフェスタの競技役員として長らく活動されている市吉三郎氏(東京在住)が、このたび FAI Ballooning Commission(CIA)国際航空連盟気球委員会の総会にて 本年(2026年)の「殿堂入り」が決まりました。
FAI Ballooning Commission Announces 2026 Hall of Fame Inductees (FIA公式サイト)
--- ニュース記事より概要抜粋 ---
FAI国際航空連盟熱気球委員会(CIA)はサウジアラビアで開催された会議で、市吉三郎氏とジュリアン・ノット氏を2026年の殿堂入りとすることを決定しました。殿堂入り式典は2026年10月2日(金)にアルバカーキ(アメリカ・ニューメキシコ州)で行われます。
市吉三郎氏は、日本の気球界の中心的人物として広く知られています。
1946年東京に生まれた市吉氏は、紙製のガス気球である「ジャンピングバルーン」に触れたことをきっかけに、早くから気球に魅了されました。より軽いレベルの高い飛行を追求することを決意し、1972年ドイツにてガス気球のパイロット免許を取得。日本ではまだスカイスポーツとしての熱気球は発展途上であった時代に、ヨーロッパでの経験を取り入れ、日本のバルーン界の発展に尽力されました。
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CIA殿堂入りの決定を受け、市吉氏と親交の深い佐賀バルーンフェスタ組織委員会 水町代表理事よりお祝いのメッセージです。
すべてのバルーニストから慕われ愛されてやまないサブさんこと市吉三郎さんの、「CIA殿堂入り」誠におめでとうございます。
サブさんは、日本における熱気球の先駆者であり、伝道者であり、いまだに指導者であります。
サブさんは、佐賀での国際大会を最初に提案し、そして、サブさんの海外における人脈を通じて開催にこぎつけていただきました。
また、3回の世界選手権開催についても同様に尽力をしていただきました。
我々佐賀市民にとりましても、こんなに素晴らしい自慢のできる大会にしてくれたサブさんに、お祝いを申し上げるとともに、
心から感謝申し上げております。
お酒好きで温かいサブさん、これからもいつまでもお元気で、そして、国内のすべての大会に出向かれて、地元のお酒を楽しまれてください。
そして、健康にも十分ご留意頂きながらご活躍いただきますことを、心からお祈りいたします。
一般社団法人 佐賀バルーンフェスタ組織委員会
代表理事 水町博史
最終更新日 2026年03月25日












