2009佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

開催期間2009年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)

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レポート

[11/03 19:30] 最終日のラ・モンゴルフィエ・ノクチューンは大成功

11月3日の夜…。 5日間の佐賀バルーンフェスタも、このラ・モンゴルフィエ・ノクチューンが最後のイベントになりました。 前日(11/2)は風が強かったのでバーナー・バージョンでしかできず、今度こそは…と思うのですが、キーグラブレースの後半から強まった風が河川敷を吹きぬけているので球皮をつけられるのか心配。 しかし、みんなの想いが通じたのか、うまい具合に風がおさまって午後6時頃から次々と気球が立ち上...

[11/03 17:30] 午後の風は、気まぐれ…。

大会最終日(11/3)の午後は、キーグラブレース。 このレースには、佐賀バルーンフェスタにエントリーしているすべてのパイロットが参加できます。 つまり、シェイプドバルーンやオフィシャルバルーンも、その気になれば参加して賞品をGETすることができるわけで…。 大会役員として裏方の仕事で忙しかった人たちも、オフィシャルバルーンでレースにエントリー。 今年のキーグラブレースの賞品は、5本。 例年は特別協...

[11/03 11:30] 計測班は慎重に。

競技気球たちが河川敷の上空を通過したあと…。 ロンチサイト内に展開されていたターゲットの周囲には、ライトブルーのマーカーがいっぱい。 これを、競技役員の一員である計測班のメンバーが、ターゲット中心からマーカーまでの距離と方角を1個ずつ記録していきます。 その結果が競技成績のもとデータになるので、計測は慎重・確実に行なう必要があります。 でも、バルーンフェスタのイベントとしては、競技に引き続いてバル...

[11/03 11:00] 最後の競技フライトで、河川敷が盛り上がる

大会最終日(11/3)の競技フライトは、3つのタスクの組み合わせ。 なんとなく、3日目&4日目の競技キャンセルを取り戻すかのように思える競技設定ですね。 最終日にいくつものタスクをこなすと、計測結果やオブザーバーの報告を検証して成績を確定させるのが遅くなるので、例年だと1タスクか、あっても2タスクなんですが…。 そんな心配は競技関係者に任せることにして、お客さんの興味は「気球がいつ見れるのか?」っ...

[11/03 08:30] ブリーフィングは楽しく、真剣に?

大会最終日(11/3)、朝のタスク・ブリーフィング。 ブリーフィングを重ねるたびに着ぐるみが増えて、今回はビーバー、トム、カラス天狗の3人(?)が参加。 ブリーフィングは競技内容を決める大事な場なのですが、愛嬌を振りまく彼らが笑いを誘って、一瞬、和やかな気分に。 緩みっぱなしだと問題があるけれど、たまには緊張を解いてリラックスするのもパイロットたちには役に立つかもしれませんね。 肝心の競技の方は、...

[11/02 20:00] 寒い夜に、炎のサービス

大会4日目(11/2)も、とうとう夜になりましたが、未明から吹き続けた風は弱まることがありません。 このため、ラ・モンゴルフィエ・ノクチューンを、球皮をつけないバーナー・バージョンで実施することになりました。 午後5時過ぎには、参加チームが河川敷に集まってきて準備を開始…。 とはいっても、バスケットにガスボンベとバーナーをセットするだけで、球皮の取り付けやインフレーションがないから、程なく準備完了...

[11/02 11:30] キッズデーの楽しみ?

11月2日はキッズデー。 朝から近隣の保育園、幼稚園、小学校などから大勢の子供たちが河川敷にやってきました。 しかし、残念なことに風が強くて競技中止になってたし、シェイプドバルーンも立ち上げることができずに、球皮を地面に広げるのが精一杯。 風で球皮が膨らむと危険なので、スタッフたちが広げた球皮の端に座って押さえるところもあれば、球皮を広げずに細長く伸ばしただけのところも…。 きちんと立ち上げられた...

[11/02 08:00] 「飴湯のおじさん」

河川敷会場の南側。 ブリーフィングテントの近くに、早朝から飴湯のサービスをやってる小さなテントがあります。 佐賀の大会関係者には「飴湯のおじさん」で通じる北島さんが、そこの主。 かつて佐賀バルーンフェスタが始まったばかりの頃…。 まだまだ参加機数も少なく、気球を飛ばすだけで、河川敷には何もありませんでした。 晩秋の冷え込みで水も凍るような寒さの中、パイロットや地元の関係者で大会が行われており、気球...

[11/01 16:00] 競技がないときの過ごし方(選手篇)

大会3日目(11/1)は、午後に少しだけ晴れ間が見えたほかは、基本的に雨の一日。 午後2時半のタスク・ブリーフィングで競技中止が決定すると、三々五々、撤収開始。 遠くからチームの中には、佐賀の美味しいものを食べに行ったり、温泉に行ったりするところも。 せっかく遠くから佐賀まで来ているんだから、河川敷を中心に気球を追ってウロウロするだけじゃなくって、空いた時間には佐賀を堪能してもらうのはいいコトだな...

[11/01 08:00] 雨降り。

天気予報では、大会3日目(11/1)は雨…。 朝5時頃は雨は降ってなかったけれど、河川敷は何となく湿気でベタつく感じ。 そんな中、役員やパイロット、オブザーバーなど関係者がいつもどおり集まってきて、朝食を摂りながらお喋りしたり、昨日までの成績を確認したり…。 「たぶん、雨でキャンセルになるだろう」と内心思っていても、競技会なので、正式に競技中止が決定されるまでは…と集まらざるを得ないんですね。 …...

[10/31 17:30] オン・ターゲット!

大会2日目(10/31)の午後の競技は、嘉瀬川河川敷へ飛んでくる競技。 BCでんでん虫を追いかけて離陸を見送ったあとで、河川敷へ引き返してみると…。 上空の風がそれほど速くなかったのか、途中でほとんどの気球を追い越して、気球より先に会場に到着。 「これはラッキーだなぁ」と、ターゲットが見える場所で、近づいてくる気球たちを待つことに。 風の方向がほぼ一定の状態で続いていたのか、南西方向に群れをなして...

[10/31 16:30] 競技チームを追いかけて

大会2日目(10/31)の午後の競技は、嘉瀬川河川敷に展開されるターゲット目指して飛んでくるFIN(フライ・イン)、1タスク。 このタスクのときは、会場で気球たちがやってくるのを待って、マーカー投下の瞬間を見るのが楽しいんだけれど…。 今回は趣向を変えてみようかと思い、気球チームについて行って、気球が離陸するまでを見物することに。 そんなワケで、相談してみた先が、BCでんでん虫の徳山さん。(BCは...

[10/31 13:30] メモリアル・レース

今年の7月26日。 熱気球パイロットの井上義裕さんと水子さんご夫妻が、台風通過時に発生した土砂崩れのため、お亡くなりになりました。 お二人は佐賀バルーンフェスタのほか日本各地の大会だけでなく世界大会へも出場されたり、水子さんが滞空時間の世界記録を樹立されるなど、いろいろな活躍をされてこられた方たちです。 当然、今回の佐賀バルーンフェスタにも選手としてエントリーされていたのですが、突然の事故で還らぬ...

[10/31 13:30] 気球三昧

大会2日目。 土曜日ということもあって、お客さんの出足も昨日より幾分早くなったようで、6時頃に土手の上を歩いてみたらかなりの人数が座って待機中。 だんだん明るくなってくると空がキレイに晴れ渡っていたので、昨日よりは色鮮やかな写真が撮れそうだな〜と。 昨日は土手の方から撮ったから、今日は別のところから…と思っていると、今朝も河川敷から一斉離陸することが分かったので、会場南側の橋を渡って対岸へ…。 対...

[10/30 16:20] バルーンミュージアム

初日の午後は、残念ながら風が強まって競技キャンセルに。 こんなときには、バルーン広場に行ってバルーンミュージアムを覗いてみては? 今年の佐賀バルーンフェスタは、30回目。 その節目の年を記念して、今大会では「バルーンミュージアム」が開設されています。 入ってみるとスグに、バスケット(と球皮の下部?)がセッティングされていて、気球に乗ったつもりで記念撮影がOK。 奥の方には、これまでの大会ポスターと...

[10/30 13:30] 気球の係留

たくさんの競技気球が離陸したロンチサイトでは、シェイプドバルーンやオフィシャルバルーンの準備が始まりました。 立ち上げた気球たちを地上に並べて、お客さんに見ていただく、バルーン・ファンタジアの始まりです。 立ち上がっていく気球たちを横目にロンチサイトを北へ移動していくと、夜間係留でもお世話になっているパイオニアさんのロゴが入ったオフィシャルバルーン、パイオニア4が見えてきました。 地上からロープで...

[10/30 12:00] 出だしは好調

いよいよ2009年大会の開幕! 河川敷には早朝から大会関係者が詰めかけ、1年ぶりの再会を喜び合う姿がチラホラ。 ふだんは日本だけでなく世界の各地で活動している気球仲間との会話が弾みます。 これから5日間の競技大会が始まり、パイロット同士はライバルだけど、それは一時的なことで普段はお友達ってコト。 …そして、ついに最初のタスクブリーフィング。 河川敷から離陸して、3つのタスク(#1 PDG、#2 J...

[10/29 23:00] 深夜まで事前の準備…。

10月29日。大会前日となったこの日は、大会に向けてアチコチで準備が進行中…。 早朝にはパイロットたちが河川敷に集まり、それぞれの機体をチェック。 公式練習日(2日目)というコトもあり、30機以上の気球たちが飛び立っていきました。 大会当日ほどではないものの、早くも会場にはカメラを手にしたお客さんもチラホラ。 風に乗ってゆっくりと芦刈方面に飛んでいく気球たちを見送ります。 お昼過ぎには、久保田町の...

[08/02] 熱気球競技規定を追及する1日

本日は「2009佐賀バルーンフェスタ」に向けての上級オブザーバー講習会が佐賀市内で行われました。 熱気球競技において各エントリーパイロットの元で、第三者の立場で正確に競技記録を付けていくのがオブザーバーです。その基礎を学ぶ初級オブザーバー講習会は、熱気球ホンダグランプリが開催される各地で各大会前に行われていますが、上級の講習会を行っているのは、現在は恐らくここ、佐賀だけではないかと思われます。 ...

[07/29] 大切な熱気球競技パイロットの永遠の旅立ちを悔やむ

去る7月26日(日)、福岡県大野城市の九州自動車道で発生した土砂崩れに自らが運転するワゴン車が巻き込まれ、帰らぬ人となった熱気球パイロット、井上 義裕さん、水子さんに対しまして心よりご冥福をお祈り申し上げます。 お2人は、佐賀バルーンフェスタにもパシフィックカップ(競技)部門に合計10回(義裕さん9回・水子さん1回)エントリーされ、先月6月30日に締め切られた今年のパシフィックカップ部門に義裕さ...

[07/11] “バルーンボランティア初体験”を大歓迎!

佐賀インターナショナルバルーンフェスタのボランティア説明会が、佐賀市のメートプラザで行われました。 10月下旬〜11月上旬に開催されるバルーンフェスタなのに、「3ヶ月以上も前に説明会なんて…」と思われるかもしれませんが、今年も大会は平日の2日間を含む5日間の開催。この5日間にご協力頂けるボランティアを募集するには「これから暑くなる」この季節から地道な活動を行っております。 また「会場には観客とし...

[06/16] ぶんぶんテレビでボランティア募集告知しました!

佐賀インターナショナルバルーンフェスタの募集告知はイロイロな所で行っております。インターネットやメールの普及から最近では公式サイトや佐賀市のサイトなどでの告知も主流になっていますが、最近、新たな募集告知に加わったのが、「TV告知」です! 佐賀市などで視聴できるケーブルテレビ「ぶんぶんテレビ」の市民告知コーナー「街なか通信」では、佐賀市内の様々な団体・グループが告知をしていますが、佐賀バルーンフェス...