パシフィックカップ

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「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」という大会名称となった1984年から総合1位に贈られる優勝杯を「パシフィックカップ(Pacific Cup)」と言い、佐賀で2度目の「熱気球世界選手権」が行われた1997年を除いた毎年実施されている。強豪の外国人パイロットに日本人パイロットがどれだけ迫れるかが見所でもあったが、近年は日本人パイロットの上位独占が目立っている。

パシフィックカップ 歴代優勝者

  • 第 1回(1984年)ジョセフ・スタークバウム(オーストリア)
  • 第 2回(1985年)トーマス・フェリュー(スペイン)
  • 第 3回(1986年)オーエン・キオン(米国)
  • 第 4回(1987年)オーエン・キオン(米国)
  • 第 5回(1988年)オーエン・キオン(米国)
  • 第 6回(1989年/フェスタ部門)高本 裕久(日本)
  • 第 7回(1990年)オーエン・キオン(米国)
  • 第 8回(1991年)デビッド・ベアフォード(英国)
  • 第 9回(1992年)デビッド・ベアフォード(英国)
  • 第10回(1993年)浅岡 泰彦(日本)
  • 第11回(1994年)西村 一彦(日本)
  • 第12回(1995年)オーエン・キオン(米国)
  • 第13回(1996年)ウーベ・シュナイダー(ドイツ)
  • 第14回(1998年)増本 嘉浩(日本)
  • 第15回(1999年)モルナール・チャバ(ハンガリー)
  • 第16回(2000年)藤田 昌彦(日本)
  • 第17回(2001年)オーエン・キオン(米国)
  • 第18回(2002年)オーエン・キオン(米国)
  • 第19回(2003年)オーエン・キオン(米国)
  • 第20回(2004年)水上 孝雄(日本)
  • 第21回(2005年)水上 孝雄(日本)
  • 第22回(2006年)水上 孝雄(日本)
  • 第23回(2007年)ネーメト・ゾルターン(ハンガリー)
  • 第24回(2008年)藤田 雄大(日本)
  • 第25回(2009年)オーエン・キオン(米国)
  • 第26回(2010年)飯盛 一保(日本)
  • 第27回(2011年)ネーメト・ゾルターン(ハンガリー)
  • 第28回(2012年)藤田 雄大(日本)
  • 第29回(2013年)藤田 雄大(日本)

最終更新日 2015年09月01日

特別協賛企業

  • HONDA

協賛企業

  • Pioneer
  • CocaCola West
  • 伊藤園
  • FamilyMart
  • ANA
  • スルガ銀行
  • HISAMITSU