JRバルーンさが駅は、JR長崎本線(鍋島⇔久保田間)、嘉瀬川鉄橋東側に位置するJR九州の臨時駅で、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ期間中の来場者の為に設置された駅です。
「1989佐賀熱気球世界選手権」開催に向けて、年々、来場者が増加していたが、来場者輸送手段が自家用車等に限られていた為、来場者の利便とアクセス混雑の緩和を目指す為に、バルーンフェスタ会場を横切るJR長崎本線上に臨時駅の設置が実現した。その後も毎年、大会期間中の臨時駅として開設が続き、2008年には開業20年となった。なお、開業当初は大会前にホーム・駅設備が設置され、大会後に完全撤去される仮設駅でしたが、2002年より、ホーム設備のみ恒久化されました。大会期間外は、全ての電車・列車が通過します。
大会期間中は、5時台〜19時台前半のほぼ全ての普通列車(長崎本線・唐津線)と一部の特急列車が停車する。なお、ラ・モンゴルフィエノクチューン(夜間係留)開催日は、21時台までの電車が停車します。特急列車は、JR博多・長崎・佐世保からダイレクトにアクセスが可能です。また、鳥栖・吉野ヶ里公園⇔肥前山口などの区間で普通(各駅停車)臨時列車が増発され、時間帯によっては10〜15分間隔で電車・列車が運行されます。しかし、バルーン競技やラ・モンゴルフィエノクチューン(夜間係留)終了後は、お帰りの来場者で非常に混雑しますので、余裕を持った利用をおススメいたします。
- JRバルーンさが駅
- 場所
- 佐賀市嘉瀬町荻野 鍋島⇔久保田間
- 駅種別
- 臨時駅
- 沿革
- 1989年 11月18日開業 ※「1989佐賀熱気球世界選手権」開幕日
- 2002年 ホーム施設が恒久化される。
- 2008年 開業20年となる。
2009年のJRバルーンさが駅の発着時刻は、まだ決定しておりません。
決まり次第、このページでお知らせいたします。