[11/02 22:00] 夜間繋留は華やかに

大会4日目の夜は、夜間繋留「ラ・モンゴルフィエノクチューン」。
今年も、音響メーカーであるパイオニアの提供で生バンドの演奏と、熱気球の光との競演が始まりました。

午後の風で球皮を膨らませて立ち上げるのが難しそうだったんだけど、何とか50機近い気球が立ち並び、その他にもバーナーだけの参加がチラホラ。
そして、18:40ごろ、開演。
まずは最初に、参加気球全機で一斉にバーナーオン!
去年から、夜間繋留の進行スタイルが変更になって、一斉バーナーオンの回数が減ってるから、このシーンの写真を撮りたい人は初回が大事。
三脚で固定したカメラでシッカリ撮影したあとは、手は楽にして音と光のコラボレーションを楽しみましょう(笑)

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今年の主役は、大会のスポンサーさんのひとつでもあるANAのロゴや飛行機のイラストが入ったバルーン(#81)。
球皮には、ほかにもヒマワリや魚、蝶が描かれ、虹の7色で彩られた可愛いデザインです。
佐賀で育ったANA社員の「自分たちもANAの気球を佐賀で飛ばしたい」という希望に会社が応え、かつてANAのマリンジャンボのデザイン公募で選ばれた大垣ゆきえさん(当時小学生)が球皮のデザインをお願いしてできた機体。
パイロットの松田さんもコメントしてましたが、まさに、想い続ければ夢はかなう…ということでしょうね。

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音と光に包まれる30分間のプログラムは、天候次第ですが最終日3日(月・祝)にも開催予定です(決定するのは当日の夕方ですので、ご注意願います)。

Reported by Tomy