[10/30 11:00] ロンチサイトにご案内

競技気球は8:00までに離陸を完了し、チェイスカーもチームの気球を追っかけてロンチサイトが片付いたと思ったのもつかの間…。
今度はフェスタ気球や変形気球(シェイプドバルーン)を立ち上げるってコトで、再びロンチサイトが賑やかになってきました。

競技気球の離陸のときは土手の上から見てたので、次はロンチサイトの中を見て歩いてみました。
すべてのチームが…というワケじゃないんですが、大会期間が5日もあれば、仕事の都合なんかでクルーのやり繰りがつかなくなることも。
そんなチームでは、ボランティアさんたちがクルーの仕事をお手伝いしてます。
バルーンフェスタの運営は多くのボランティアの方々に支えられていますが、気球の立ち上げにもボランティアさんがいるんですね。
でも、気球の立ち上げって、ボランティアさんでできるんでしょうか…?
答えは「ヤル気があれば大丈夫」ってコトのようです。

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今回、その様子を見にお邪魔したのは、オフィシャル気球「Dream Direct号」。
パイロットの竹内さんが、球皮の広げ方なんかを手取り足取り…説明しながら一緒に作業を進めてました。
そして、初めてのボランティアさんたちで無事に立ち上げ完了。
ガスや火を扱うバーナーの操作は経験が必要なのでパイロットが担当するみたいですが、球皮を広げたりするところは初めてのボランティアさんでも大丈夫のようです。
ボランティアのみなさんも、ニコニコ作業してました。
明日以降も、よろしくお願いします!
いずれはボランティアさんから、クルーやパイロットになっちゃうかも?

しばらくするとオフィシャル気球だけでなく、シェイプドバルーンも登場。
去年も参加してくれた「さがえびす」「パンダ」「フォックス」のほか、今回初登場の「ベビーベル」…と、4機が愛嬌を振りまいてくれました。

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10時からは、お客さんにロンチサイトを開放。
普段は競技などをやってて一般のお客さんには入れないロンチサイトに入ってもらい、パイロットたちとお話したり、写真を撮ったり…
30分ほどの短い時間でしたが、楽しんでいただけたようです。
明日は、どんなシェイプドバルーンが現れるんでしょうね?
気になる方は、天候や競技の都合が悪くなければ、今日と同じように間近に気球を見ることができるハズですので、河川敷にゼヒお出でください。

さて、ロンチサイトに入って間近に見るのは気球そのものだけじゃありません。
パイロットやクルーたちの服装も要チェック!
バルーンフェスタのロゴが入ったジャケットを着てる人が多いんですが、他の大会のジャケットや、チームでお揃いのジャケットを着てる人たちもいて、探して回るのも結構楽しいかも。

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今日のロンチサイトでは、パンダのところで中国から来られたパイロットの方が、フォックスのイラストが入った服を着てるのを見かけました。

Reported by Tomy