大会5日目(11/4)、最後の競技飛行を追っかけて、結局、マーカー投下のシーンには間に合わず…(笑)
ターゲットが展開されていた江北町にたどり着くと、パシフィックカップの競技気球はすべてマーカーを投下して、ほとんどが着陸したか着陸しようとしているところ。
気球たちはターゲットの北西から南西にかけて広がり、土手や草地に着陸地点を見つけているようでした。

そんな風景を六角川の土手から見ていると、すぐ近くに#43たまゆら(元藤パイロット)が着陸。
土手の斜面に引っかかるように着地して、チームクルーが運転するチェイスカーの到着まで一休み。
嘉瀬川河川敷会場から車で追いかけてきたお客さんと話をしたりして数分…。
チェイスカーが到着して、クルーやオブザーバーが気球のところに集合。
オブザーバーが着陸時間や場所を確認したり、クルー同士でフライトのことを話したりしたあと、気体の回収を始めました。
川沿いの草を焼き払った黒い灰が地面一面に広がっているので、まずは球皮が汚れないようにシートを広げて慎重に球皮を倒して…


「たまゆら」の回収が終わったところで、あらためてターゲットまで行ってみると、マスターズカップの参加気球もマーカー投下して通過して行った後。
パシフィックカップ、マスターズカップのマーカーを計測班が計測開始しようとしているところでした。
気球を回収した各チームがターゲット脇に戻ってきて、計測班に自分たちのマーカーの計測がされているか確認した後、競技本部へ撤収…。


これから、計測班によるマーカーの計測結果(計測班の担当エリア外はオブザーバーが担当)と、オブザーバーの報告をもとに競技本部のデブリファーやスコアラーのチェックを経て、いよいよタスクの成績、そして5日間の総合成績が決定されることになっています。
Reported by Tomy