[11/03 11:30] ボランティアクルーのおかげです!

佐賀インターナショナルバルーンフェスタでは、たくさんのボランティアによって運営されています。
その中で、今回はシェイプドバルーンのボランティアクルーのお仕事を、ご紹介…。

シェイプドバルーンの出番は、毎朝、河川敷会場を競技気球が出て行った後に行われるバルーン・ファンタジア。
そんなワケで、毎朝、6時半ごろにはボランティアのみなさんが河川敷会場の南端にあるテントに集まってきます。
ここでは、ボランティアの受付のほか、注意事項の説明が行われます。
「気球を係留するロープを跨がない」とか、「火気厳禁」とか、「荷物は失くさないように車に積んだままにして、外に出さないこと」とか…。

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普段は、注意事項を説明した後は、担当するシェイプドバルーンごとにパイロットに付いて作業に入るのですが…。
大会4日目(11/3)の朝は、大会期間中に誕生日を迎える人がいるというコトで、バースデーケーキと歌でお祝いを(笑)
ちょうどそのときやってきた、#101ミスター・バップの方もお誕生日だったそうで、一緒にハッピーバースデーの歌を歌って、蝋燭の火を吹き消しました。

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8時半頃から、ロンチサイト内でシェイプドバルーンの立ち上げ作業を開始。
パイロットの指示に従ってバスケットの準備をしたり、球皮を広げたり…。

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球皮が立ち上がっても、まだまだ作業は続きます。
バスケットが宙に浮かばないように押さえる人、お客さんたちを誘導する人、その仕事はイロイロ。

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そして最後は機体の回収まで…。
何年もボランティアに参加している人、初めて来た人など、その経験度合いはさまざまですが、みんなで助け合ってバルーンファンタジアを安全に進めています。
こうして各人が出来ること、その善意の積み上げで、バルーンフェスタは運営されています。
中には初めての作業や慣れない作業もあると思いますが、「熱気球」という普段触れることのない世界に入っていくことを、みなさん楽しまれているようです。
興味をもたれた方は、ぜひ来年、ボランティアとして大会を一緒にやってみませんか?

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Reported by Tomy