[11/02 17:00] 時間が余ったときは?

大会3日目(11/2)の午後は2日目同様、風が強くて競技キャンセル。
…というワケで、時間があるときにどうやって時間をつぶすのか、ちょっと見てきました。

まず、パイロットの場合。
競技キャンセルが決定してしまえば、後はクルーと一緒に遊びに行ってしまって構わないのですが、それまではどうするかというと…?

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#1水上さんの場合、ブリーフィングが始まるまでの待ち時間を、自分のチームに付くオブザーバーさんとの会話に充てていました。
熱気球の競技では、オブザーバーは各チームに一人ずつ付いて、そのチームの離陸時間やマーカー投下時間、場所などを確認したり、違反がないかをチェックしたりする役目をする人なので、その役目柄、大会期間中のフライトごとに付くチームが変更されることになっており、同じチームに付くことはありません。
このため、大きな大会ではフライトの都度、はじめて会う人がオブザーバーに付くことも多く、そうした中でお互いに円滑にコトを運ぶためのコミュニケーションが必要です。
ちなみに、私が上の写真を撮ったとき、水上さんの話題は「どうしてサングラスをかけているのか」といったコトのようでした。

さて、ブリーフィングで競技キャンセルが決定した後、私自身は「競技の代わりにレポートするネタを…」と、会場内をウロウロ。
土手の上の放送塔へ行ってみたら、今大会を主催する佐賀バルーンフェスタ組織委員会の水町会長にお会いしました。
そこで水町会長に「競技がキャンセルになったとき、放送するネタがなくって大変でしょうね」と聞いてみたところ、「アナウンスの人が、あの手この手で、話を繋いでくれるので助かってますよ」とのコト。
放送塔に水町さんと一緒にいたランドリーさんは、「あの手この手だけじゃなくって、足も使うけどね」と笑ってました。
きっと、会場に来ているお客さんたちの間を回って放送するネタを探すこと…を言ってたんでしょう。

ロンチサイトの北側、本部エリアまで行ってみると、お客さんたちでいっぱい。
気球のグッズを扱っている売店でお土産を買ったり、食べ物・飲み物屋さんを回って食事をしたり…とそれぞれの午後。

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大会の運営協力金のお願いを兼ねた抽選会場では、お客さんが1回100円でくじ引き中…。
くじ引きの玉の色次第だけど、協賛各社からいただいている地元の産品や、ピンバッジなどがもらえます。

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Reported by Tomy