大会2日目(11/1)の午後の競技は、風が強くてキャンセルになりましたが…。
競技本部の方は、夜までたくさんの作業に追われていました。
河川敷会場とは別に設置されている競技本部(メートプラザ)へ夕方に行ってみると、総務やスコアリングチームの方たちが作業の最中。

総務のチームでは、大会参加のパイロットや役員のためのイロイロな手続きを中心に、事務作業を行っています。
この晩も、日中にあった問い合わせの対応や、各種情報の提供・更新などが続いていたようです。

また、スコアリングチームでは、午後の競技はなかったものの、午前の競技の結果を取りまとめているところでした。
熱気球の競技では、競技飛行のあと、オブザーバーや競技本部計測班による計測結果をデブリファーが精査した結果を、さらにスコアリングチームが確認し決められた計算式で点数化していく…という一連の作業が延々と続きます。
これをパイロット、タスクごとに作業して、大会としての最終的な成績にするまでには、相当のマンパワーが掛かっているんですね。
佐賀大会のような大きな大会を続けていくには、当然、たくさんのパイロットが集まらないといけませんが、裏方作業をやってくれるもっと多くのボランティアも求められている…というワケでした。
Reported by Tomy