11月4日のラ・モンゴルフィエ・ノクチューン。
既に競技エリア側からのレポートが出ていますが、今度は対岸からのレポートです。
もちろん競技エリア側からご覧になるお客様のほうが圧倒的に多いのですが、中には嘉瀬川を挟んで対岸からご覧になるお客さまもいらっしゃいます。
対岸からご覧になるお客さまは写真を趣味にしている方が多いようで、ほとんどの方が暗がりの中、カメラをセットした三脚のそばに陣取っています。
…というのも、対岸から見ると、ロンチサイトに立ち上げられている気球のほか、嘉瀬川の水面に映る気球も写真に撮ることができるからでしょう。

しかし、バルーンフェスタに協賛いただいているパイオニア樺供のバンド演奏やMCはほとんど聞こえませんし、参加している選手たちのパフォーマンスなどもほとんど分かりません。
光と音の競演や参加選手たちのパフォーマンスを目の前でご覧になりたい方は、競技エリア側からがお勧めです。
Reported by Tomy
[2006年レポート]
競技エリア側から観たラ・モンゴルフィエ・ノクチューン
[ランチサイトイベント]
ラ・モンゴル・フィエノクチューン [La Montgorlfier Nocturne]