大会最終日、11月6日も、朝から大粒の雨。 タスクブリーフィングのためにブリーフィングテントへ集まった役員やパイロットたち、そしてテントの周りで傘をさして佇むクルーたち、みんな、「競技はない」と内心判っているからか、リラックスした雰囲気。 ブリーフィング開始早々に、気象概況の説明、そして競技委員長が競技キャンセルを宣言。 続けて、総務部門からは機材の返却に関するお知らせ。 公式売店からは、「佐賀の...
大会4日目は、未明から日中まで雨が降り続き、朝の競技飛行はもちろんのこと、午後の競技や夜間係留(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)も中止になってしましました。 それで、たまたま雨が弱まった時を狙って気球を立ち上げてみることが数回あったほかは、河川敷で気球の姿を見ることはできませんでした。 残念ながら、雨で中止になってしまったけれど、中止にできないTV番組を撮影中の人たち。 通路に水たまりができてし...
佐賀インターナショナルバルーンフェスタが熱気球の競技大会であることは、ご存知の方も多いと思いますが、「パシフィック・カップ」と「マスターズ・カップ」の2つがあるこコト、ご存知でした? パシフィック・カップの方が、この大会のメインの競技会で約60機の気球が参戦しています。 嘉瀬川河川敷からの一斉離陸の際に、ボレロなどの音楽にのせて何十機も次々と離陸していく気球たちの一団がありますよね? 大雑把に言っ...
熱気球の競技中、競技参加チームの面々と行動を共にして、気球やパイロットの行動などを確認し、その情報を整理して競技本部へ伝えるのがオブザーバーの役目。 そういう訳で、最低でも、競技チームの数と同じだけのオブザーバーが、大会には必要です。 ちなみに、今回の大会では、オブザーバーは65人。 万が一、オブザーバーさんが体調不良になったりして競技チームに同行できないようになる......なんてことにならない...
大会初日(11月2日)は、一日を通して曇り空。そして午後には雨が降ってくる一コマも。 青空をバックに気球の写真を撮りたかったTOMYとしては、ちよっと残念な開幕になっちゃいました。 それでも、探して歩いてみれば、いい感じのシーンはあるもので......。 朝の競技で約60機の競技気球が嘉瀬川河川敷上空を通過した後、競技本部の計測チームがせっせとマーカーを計測して回る一方、シェイプドバルーンやオフィ...
「11月1日の朝、嘉瀬川河川敷へ行ってみましたか?」 な~んて聞かれても、「大会は2日からなのに、前日に見に行く訳ないじゃない。どうしてそんなヘンなこと聞くかなぁ?」って思う人は多いと思いますが......。 実は、コレが結構いいんですよ。オススメです! 今年はもう「11月1日の朝」が過ぎちゃったから仕様がないんだけど、ぜひ次回は試してみてほしいですね~。 「11月1日って、何がいいの?」というと...
10/8(土)朝、大牟田市にあるイオンモール大牟田にて、佐賀熱気球パイロット協会主催による東日本大震災復興支援第4弾「第3回 東日本大震災チャリティ係留 --大牟田の空から、希望よとどけ!--」が行われました。今回はイオン九州株式会社さんからのご協力のもと、チャリティ係留を行うことが出来ました。 当日、朝8時過ぎから2機のバルーンが立ち上がりました。大牟田でバルーンが立ち上がる機会がほとんどない...
5/14(土)朝、佐賀市嘉瀬川河川敷(国道34号線南側)で、佐賀熱気球パイロット協会会員有志による東日本大震災復興支援第3弾「第2回 東日本大震災チャリティ係留 --佐賀の空から、希望よとどけ!--」が行われました。 会場には朝6時過ぎから6機のバルーンが立ち上がりました。天気は良かったのですが、早い時間から風がそよそよ...。当初10時までの予定でしたが、風の強さに気球を立ち上げ続けることが出...
3/26(土)・27(日)の2日間、佐賀市どんどんどんの森ふれあい広場で、佐賀熱気球パイロット協会会員有志のバルーンニストの皆さんによる「第1回東北関東大震災チャリティー係留 バザーもあるよ --佐賀の空から希望よ とどけ!--」が行われました。 26日(土)は熱気球の夜間係留。8機のバルーンが参加し、うち5機が夜空の中で立ち上げを披露。さがんまちに東北関東の被災地に向けての熱い灯がてらされまし...
■バルーンフェスタ来場についてお電話での問い合わせ
熱気球大会佐賀運営委員会 TEL 0952-29-9000
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【おことわり】「佐賀バルーンフェスタ」では、観客の皆様への熱気球搭乗は行っておりません。