[11/06] 雨の最終日、ブリーフィング会場周辺での出来事 大会最終日、11月6日も、朝から大粒の雨。
タスクブリーフィングのためにブリーフィングテントへ集まった役員やパイロットたち、そしてテントの周りで傘をさして佇むクルーたち、みんな、「競技はない」と内心判っているからか、リラックスした雰囲気。



ブリーフィング開始早々に、気象概況の説明、そして競技委員長が競技キャンセルを宣言。
続けて、総務部門からは機材の返却に関するお知らせ。
公式売店からは、「佐賀のお土産ってコトで、グッズを買っていって」と最後の(?)お願い。(そのおかげか、ブリーフィング終了後に開設された公式売店は大盛況。)
さらに誰が言い出したのか、オブザーバーのマルニックス・ドブラエレさんが壇上に呼び出されて「オブザーバーとメジャーリング(マーカー計測)のダンス」を披露!!
リズミカルな掛け声とコミカルな動きで、テント内は大喜び。手拍子や笑いに包まれました。
ちなみに、コレは「空を見上げて気球を見つめているポーズ」



朝のフライト(中止になったけど)でパシフィック・カップを競う競技会としてのバルーンフェスタが終了したので、オブザーバーさんたちは機材を競技本部へ返却して、お勤め終了。
参加チームの面々も、(天候が天候なので)午後や明日を待たずに会場を後にしているところも出始めました。
中には、名残惜しそうに、雨の中でお喋りしてる人たちもいますけどね。



まだ大会5日目の午前中ということで、会期のすべてが終わったわけではないけれど、この雨の様子では......。
ブリーフィングテント脇の競技本部コンテナでも、撤収作業が少しずつ進行しています。

Reported by Tomy 熱気球搭乗について
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